植杉祐貴さん

植杉祐貴さん(高山市海外戦略課)

高山市海外戦略課
植杉祐貴さん

植杉祐貴さん

「ローカルとグローバルが両立するまちだから、自分の力を生かせると感じました」

北海道で生まれ、大学時代を東京で過ごした植杉祐貴さんは、2016年に高山市に移住。きっかけは、高山市が舞台となったTVアニメ「氷菓」でした。「歴史的な建物や文化が、生活のなかに息づいている。そんなところに魅力を感じて、何度も旅行で来たんです」。来訪するうちに肌で感じたのは、人の温かさ。高山への思いが高まった頃、高山市役所に海外戦略課があることを知りました。

TVアニメ「氷菓」の舞台

▲歴史あるまち並み。TVアニメ「氷菓」の舞台で、聖地巡礼を目的に多くの人が訪れます

「国や県ではなく、市という小さな単位で外国を相手にした部署かあるのに驚きました。元々、多様な人々に対してサービスを提供したいという思いもあり、高山市に就職しました」。現在は外国人観光客の対応業務に従事。「高山の魅力を120%伝えたい!」と貪欲に学び、仕事に生かしています。
また、職場の山岳部にも所属し、焼岳に登ったり、川釣りを楽しんだりと高山市の暮らしを満喫。「歴史あるまち並みに、外国人観光客もたくさん訪れてくれます。住民は『よく来てくださった』と温かくお迎えします。ローカルのなかにグローバルかある。こんなにおもしろいまちはありませんよ」

お気に入りの場所はアルプス展望公園スカイパークや美女高原

▲お気に入りの場所はアルプス展望公園スカイパークや美女高原

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