ぎふ暮らしQ&A

岐阜県について知りたい

Q 岐阜県はどこにありますか。

岐阜県は、日本のほぼ中央に位置しており、県庁所在地の岐阜市は、鉄道で名古屋から約20 分、東京から約2時間、大阪から約1時間と日本の三大都市とのアクセスは良好です。
※新幹線を利用した場合の時間

岐阜へのアクセスはこちら

Q 「清流の国ぎふ」とありますが、川が多いのですか。

岐阜県を流れる一級河川の河川延長は3,262,2km と長い方から全国5位(国土交通省)で、郡上市の宗祇水、養老町の養老の滝、県の三大河川のひとつ長良川は環境省の名水百選に選定されています。

また、資源エネルギー庁によると、水力発電に使用可能な水力エネルギー量(包蔵水力)は13,861GWh(2016.3.31) と全国一を誇るなど水資源に恵まれていることを象徴しています。

Q 寒いですか、暑いですか、雪は降るのですか。

岐阜県の北(飛騨地方)と南(美濃地方)では標高差が大きいことから、気候も大きく異なります。

美濃地方は夏と冬の寒暖の差が大きいことが特徴です。降雪量は少ないですが、冬の気温はマイナスになることもある一方で、夏は40度近い気温となることもあります。また「日本一暑いまち」として知られる多治見市も美濃地方にあります。

一方、飛騨地方は日本有数の豪雪地帯であり、その積雪量は数メートルになることもあります。また、気温も低く、夏は比較的涼しく過ごしやすいですが、冬はマイナス10度を下回ることもあります。

Q 県民性は。気質は。

「保守的」で「勤勉」な県民性といわれています。

Q 方言はありますか。(どのような感じの方言ですか)

全体的に名古屋弁に近く、アクセントは標準語寄りです。また、地方差が大きいのも岐阜県の方言の特徴のひとつです。

北(飛騨地方)の方言は「飛騨弁」と呼ばれ、北陸地方の方言と語彙や発音に共通するところがあります。一方、南(美濃地方)の方言は美濃弁と呼ばれ、東の方では三河弁や信州弁の影響が、西の方では関西弁の影響が濃くなっています。

移住前に知りたい

Q 移住相談できる場所や紹介できる人はいますか。

【岐阜県外の場合】
東京、名古屋、大阪に相談窓口を設けています。詳しくはこちら

【岐阜県内の場合】
岐阜県庁3階 清流の国づくり政策課 移住定住係 TEL058-272-8078(直通)

また、各市町村の移住窓口はこちら

Q どんな移住者がいますか。

岐阜県内には、魅力的な移住者がたくさんいます。移住者インタビューはこちら

Q お試し住宅はありますか。

県、市町村、NPO法人等がそれぞれ運営するお試し住宅があります。

詳しくはこちら

Q 家はどこで探したらいいですか。

こちらをご覧ください。

また、家を探す際の拠点として「岐阜県お試し住宅」をご利用いただけます。

Q 仕事はありますか。

岐阜県の有効求人倍率は1.78倍(2017.6時点)と、高い倍率を誇っています。

各分野への就業はこちらをご覧ください。

また、仕事を探す際の拠点として「岐阜県お試し住宅」をご利用いただけます。

Q ものづくりが盛んと聞いたことがあるのですが、どのようなものづくりですか。

包丁やナイフの刃物製品、和食器、洋食器の陶磁器製品などの日用必需品から、自動車や航空機の製造業、IT産業まで様々なものづくりが盛んです。

Q どんな作物が採れますか。

岐阜県ウェブサイト「飛騨・美濃旬の味」をご覧ください。

岐阜県の主な農産物・畜産物・水産物・林産物の特徴と産地マップを掲載しています。

Q 林業は盛んなのですか。

県土の8割を森林が占めており(森林率全国2位)、東濃ヒノキ、長良スギなどが生産されています。また、家具などの木工製品の製造も盛んです。

移住後の生活について知りたい

Q 物価は高いですか、安いですか。

岐阜県の物価全体をみれば、全国平均を下回っています。特に、住居や水道光熱費にかかる負担は少ない傾向にあります。一方で、交通費・通信費にかかる負担は全国平均を上回っています。

Q 病院は近くにありますか。

お近くの医療機関及び救急医療機関は「ぎふ救急ネット」でお探しいただけます。

また、岐阜大学医学部附属病院にドクターヘリが常駐しており、県内全域で救急患者の早期治療や短時間の患者搬送に対応しています。

Q 待機児童はいますか

県下42市町村中、41市町村が待機児童0名を誇っています。

また、3歳以上に限れば全市町村において待機児童0名となっています。
※2017.9.1現在

Q 車が無くても生活できるところはありますか。

大きな駅の周辺であれば、車がなくとも日常生活は可能です。

ただし、車でないと行きにくい場所も多く、仕事の選択肢や行動範囲が制限されてしまうこともあります。そのため、車があった方が利便性は高まります。

Q 地域活動が盛んと聞きました。どんな地域活動がありますか。

地域ごとに自治会、青年部、婦人会、子ども会、老人会、消防団、水防団といった様々な団体があり、団体ごとに清掃や普請などの地方活動や祭礼等の行事における役割が決まっています。このような団体の活動に積極的に参加することが地域に溶け込む近道です。

なお、団体への加入の決まりや活動の規模・種類は団体や地域によって異なりますので、移住前に確認してください。