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【継業ストーリー】郡上市明宝大谷 めいほうキャンプ場 大塚義弘 × 和田淑人

―その地に住んで、その地のなりわいを継ぐ―
それぞれの土地には、そこに息づく暮らしがあります。長年、その地で営まれてきた“なりわい”は、働く人の生活の糧であるばかりでなく、地域の人々にとっても、当たり前の存在として日常に溶け込んでいます。会社や個人が営む商売や店など、さまざまな営みがあってこそ地域は成り立つのです。 しかし残念なことに、後継者の不在から、長年続いてきた“なりわい”が途絶えるケースが少なくありません。そこで岐阜県では、移住・定住に加え、「継業」、つまり地元の人が経営してきた“なりわい”のバトンを、移住・定住する方に引き継いでいただくためのサポートにも取り組んでいます。 新しい土地での暮らしと、そこで脈々と息づいてきた“なりわい”の両方を手にする移住・定住+継業。事業承継に悩む経営者や、移住や独立開業を考える人たちから、新たな選択肢として注目されている、このカタチを、いち早く実践した人たちをご紹介します。

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蒲勇介 × 岩瀬千絵

岐阜県の県庁所在地の40万人都市、岐阜市を中心にした岐阜エリア。
岐阜の伝統工芸品「水うちわ」の再生をきっかけに、長良川流域にストーリーがあることに気がつき、流域をつなぐまちづくりに取り組んでいる蒲さんと、岐阜県の魅力に惹かれ「清流の国ぎふ 移住・交流センター」の相談員として働く岩瀬さん。ぎふ暮らしに関して一緒に仕事をすることも多い2人が、改めて「岐阜エリアの魅力」「岐阜の暮らしの「今」」について語り合いました。

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萩原ナバ裕作 × 永吉剛

郡上市で「こどもキャンプ」の企画・運営をする「メタセコイアの森の仲間たち」の代表理事を務める永吉剛さんが“愛ヤギ”とともに訪れたのは、美濃市にある萩原ナバ裕作さんが設立した野外自主保育「森のだんごむし」。
「岐阜県立森林文化アカデミー」の一角にある緑豊かな森の中で、元気に遊び回る子どもたちの姿を眺めながら、「自然の中での子育て」をテーマに対談を行いました。

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雨宮英樹 × 伊藤芳

岐阜県の西南部に位置し、大垣市を中心にした2市9町からなる西濃エリア。
大垣市の飛び地となっている、自然に囲まれた里山・上石津に10年前に夫婦で移住した雨宮さん。ご夫婦で手掛けるアンテナショップとCAFEは、地域の憩いの場であると同時に、上石津の魅力を発信する拠点となっています。
上石津町で生まれ育ち、現在も上石津で暮らす伊藤さんは、移住希望者と地域のつなぎ役として、5年間で20人の移住者の受け入れを支援してきました。
上石津で幸せに暮らす2人が、移住者、受入側のそれぞれの立場から、移住への踏み出し方や地域の魅力を語りました。

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柴原孝治 × 白石達史

豊かな自然と、歴史と文化が残る飛騨地区。
世界遺産の合掌造りで有名な白川村に移り住み、地域おこし協力隊の一人として、空き家対策を中心に、高齢化が進む南部地域の活性化に取り組んできた柴原さん。
白壁の趣ある街並が残る飛騨市古川町で、地域の人の相談に親身に耳を傾け、編集力で問題を解決し、新しい価値をもたらす白石さん。
自然と風情のある町に暮らし、地域の可能性を広げる多彩なプロジェクトを行ってきた2人にプロジェクトを進める秘訣などを伺いました。

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園原麻友実 × 玉川幸枝

岐阜県南東部、日本のちょうど真ん中に位置する東濃地域。
多治見、土岐、瑞浪、恵那、中津川の5市からなるこのエリアは、陶磁器の国内シェア60%を誇る美濃焼や、作家・島崎藤村の生誕地である馬籠宿などで知られています。
中津川市出身で、恵那山麓エリアの魅力を伝えるローカルメディア『おへマガ』の編集長を務める園原麻友美さんと、瑞浪市の釉薬会社を営む家に生まれ、タイルや焼き物をテーマに瑞浪の地域活性化に取り組む玉川幸枝さん。
東濃の魅力を“コト”と“モノ”それぞれで伝えてきた二人の、楽しくて深いい“ガールズトーク”をお届けします。

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