【公式】岐阜県への移住・定住ポータルサイト ぎふとつながるDXプロジェクト - 岐阜県移住・定住ポータルサイト「ふふふぎふ」 岐阜県

dx project

ぎふとつながるDXプロジェクトについて

 新型コロナウイルス感染症の拡大にともなって、場所に捉われない暮らし方や働き方がひろまったことで、地方での生活、体験、交流に興味・関心のある方が増えています。
 一方、人口減少や高齢化が進む地域では、地域の活力維持が課題となっており、都市部在住の方等地域外の方の関わりを求める声が増えています。
 そこで、令和4年度、県では、地域の住民と地域外の方とが、地域の課題を関わりしろにて、リアルやオンラインのプログラムを通してつながる取組みを実施することで関係性を構築し、地域活性化を目指すモデル事業を実施します。
 プログラムに参加することによって、岐阜県内の地域とリアルに関わることができますし、プログラムに参加されない場合でも、プログラムに参加する方が発信する情報に触れることにより、岐阜県との関わりのきっかけとしていただくことができます。
 是非、岐阜県との新しい関わりをお楽しみください。

各モデル事業の概要

  事業1 事業2 事業3
名称 ぎふクラフト室 トライアルビレッジ 岐阜住学2022
事業者名 (株)SAGOJO (一社)ヒガシミノ団地 (一社)ホワイエ
URL     http://human-university.com/shirakawa-go/gifujyugaku2022
内容 ・既存のマッチングサイトで地域課題の解決に取り組む参加者を募集。
・「和紙」及び「空き家活用」に関する課題に対し、リアルとオンラインによりアイディアを出し合い解決につなげる。
・独自のマッチングサイトをつくり大学生と課題を持つ地域をマッチング。
・大学のニーズ(地域で学びたい課題)に応ずることが可能な地域等で、大学生が課題解決に取り組む。
・独自のサイトにより地域に中長期滞在する大学生等を募集。
・大学生等は地域に滞在し、オンライン上で地域の課題解決に向けた情報発信や交流を行い、地域外人材のかかわりを促す。
予定

9月
  参加者募集開始
10月
  コミュニティの立上げ
    和紙プログラム
11月
  空き家プログラム

9月
  サイト・プログラム作成
10月以降 
  参加者募集
    プログラム実施
9~2月
  参加者によるオンライン配信・交流
10月、2月
  事業者活動報告会・交流

先進事例

名称 ヒダスケ! – 飛騨市の関係案内所
URL https://hidasuke.com/
事業者名 飛騨市
内容

・飛騨市の人がちょっとやってみたいことや困りごとの種、アイデアが集まり誰でも参加できる、飛騨市と関わるためのプログラム。

参加者からの投稿コーナー

当プログラム参加者の方が、インスタグラムで「ぎふとつながるDX」をつけて発信された投稿を集めて掲載しています。

事業成果報告会

令和5年2月頃開催予定

報告書

令和5年3月頃掲載予定