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interview

「音楽×福祉」で地域と自分と向き合う

蕗谷 柾輝さん

- 関市地域おこし協力隊

プロフィール

前居住地:兵庫県三田市

蕗谷さんに聞きました!
Q1.地域おこし協力隊に応募された動機を教えてください。

 上之保及び飛騨金山地域おこし協力隊OBの方と出会ったことが主なきっかけです。大学時代から自然を見るのが好きになり、いずれは自然に囲まれた地域に住みながら働きたいと思っていました。社会人になり、仕事の傍ら飛騨金山でボランティアをしていた際に、地域おこし協力隊の方々と出会いお話をしていく中で、地域おこし協力隊として活動することを決めました。

Q2.現在どのような活動に従事されていますか?

 「音楽×福祉」をテーマに、高齢者を対象にした音楽や歌を使ったレクリエーションの実施をしています。具体的には、認知症カフェやいきいきサロンなどで歌謡曲を歌ったり、歌に合わせた脳トレ体操をしたりしています。

Q3.地域おこし協力隊としてのやりがいを感じることはどのようなことでしょうか?

 音楽レクリエーションをしていく中で、「家に帰ってからも脳トレしてみる!」といった言葉を頂いたり、歌った後にアンコールを頂いたりする時に特にやりがいを感じます。直接的な表現で感謝の言葉を頂けるのが、この仕事の一番の魅力だと思っています。

Q4.地域おこし協力隊として活動する地域に実際に暮らしてみた感想を教えてください。

 面倒見の良い方に囲まれ、地域に溶け込みやすかったです。また、一年中景色を楽しめるのも魅力だと思います。晴れた日には、コバルトブルーに輝く津保川を見ることができ、雪が降った日には、辺り一面に広がる雪景色を楽しむことが出来ます。更に、名古屋駅まで車で1時間半で行けるため、比較的立地も良いと思います。

Q5.地域おこし協力隊を目指す後輩へのアドバイスはありますか?

 地域住民の方から、多くの期待の声が寄せられますが、その全てに応えようとすると自身が疲弊してしまうため、自分の可能な範囲でひとつずつ向き合って活動していくといいと思います。